モンテッソーリ教育の本を読んで保育園や小学校を調べてみた

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子供の教育について、アマゾン等のオンライン書店でリサーチしていると、モンテッソーリ式教育法というキーワードが目に入りました。
思わず、なんだか言いにくい名前だな、なんだろう?
なんで良いの?何がスゴイの?
その後、気になってしまったので、軽くモンテッソーリについて、ちょっとだけ調べてみたのです。

モンテッソーリ教育というのは、「子どもには自分で自分を教育する、育てる力がある」という「自己教育力」の考えを根底に考えられた教育法らしいです。
海外では、欧米を中心に世界各国に広がっていったようですが、日本では幼稚園や子どもの家でモンテッソーリ教育が取り入れられています。
義務教育前の幼児教育に限られていて、カトリック系の幼稚園や保育園だったりと、日本だとまだまだ浸透していない印象を持ちました。

因みに、世界で偉業を成し遂げている有名人の多くは幼少期にモンテッソーリ教育を受けていたそうです。
アンネ・フランク、Google創業者の2人ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、Amazon創業者ジェフ・ベゾス、ピーター・ドラッカー、Facebook創業者マーク・ザッカーバーグ、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ、Wikipedia創設者ジミー・ウェールズなど。

最近だと、あの藤井聡太さんも受けたという事で、大変注目を浴びているんだと思います。
だから、アマゾンのランキングでも上位に入ったり、SNSでバズっていた理由がわかりました。

個人的には、この本を読んでみて、モンテッソーリ教育には賛成だなと思いました。
子供のやりたい、やってみたいという気持ちを大切にしながら、個性を伸ばしてほしいです。
その為には、やはり周り環境全体がそれを理解していないと難しいと思うので、そういう学校に行かせてあげたい。

という事で、モンテッソーリ教育の保育園・幼稚園を探して、見学とかあったら参加してみようかな。

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